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美・美・美!ビフォーアフター!
●アイメイク
アイメイクから。
最初に、メイクアップリムーバーをつけた綿棒で、現在のアイラインを少しずつ、やさしく落としていきます。西川先生には珍しい、ちょっとまぬけなお顔!
アイラインは入れ方によって目の大きさを左右するのだそうで、西川先生の場合、いつもの入れ方だと目をかえって小さく見せてしまっていたのだそう。
●アイシャドウ
イッコーさんこの春おススメのグリーン系アイシャドウを使います。
日本人なら誰でも似合うということで、エド・はるみさんの変身のときにも使っているカラーなんですが、40代のエドさんと30代の西川先生では、塗り方にポイントの違いがあるのだそうです。
【つけ方】
まずは、まぶた全体に、うすいペパーミントグリーンをのせていきます。ここまでは40代のエドさんと一緒なんですが…
イッコーさんによると、20代30代の場合は二重全体に入れるのがポイントなんだそう。
というわけで、二重の幅に濃いグリーンを入れていきます。
さらにイッコーさんによると、 20代、そして30代の場合はアンダーにも入れるのが流行なんだとか。
いままでアイシャドーは黒ばかりを使っていたという西川先生。
お顔がかわいらしく変化していることに、ご自分でもびっくりしていらっしゃいます。
●マスカラ
ここでイッコーさんが取り出したのはゲランの新作のマスカラ。
その究極の使い方とは?
【使い方】
こちらのマスカラでのイッコー流メイクテクニック、なんと「歯間ブラシ」にマスカラ液をつけて使うことなんです。
歯間ブラシは毛先が細かいので、下まつげのキワまで、地肌にマスカラ液を付着させてしまうことなく、しっかり塗ることができるんだそうです。
実際に試してみた西川先生にも、「つけやすい!」と大好評。
西川先生、目が大きく、明るい印象に。どんどんキュートさがまして行きます。
●目頭に…
ここで30代必見のイッコーさんのワンポイントテクニックを紹介!
西川先生はノーズシャドーを入れています。実はこれ、80年代に流行した古いメイク方法。お顔が時代遅れに見えてしまいます。
ここでイッコー流テクニック!
先ほどアイシャドウで使ったハイライトを、先端のとがった筆で、目頭よりにちょこっとつけます。イメージは「モーニング娘。」。
こうすることによって、ノーズシャドウをいれなくても、お顔の彫りを深く見せることができるのだそう。
●リップメイク
お次はリップメイク!リップメイクでは、イッコーさん、西川さんの塗り方にダメ出しをしました。
イッコーさんによると、西川先生の唇は、上が下にくらべて薄いんです。実は、薄いリップも80年代風なんだとか。
まず、西川先生に普段どおりにリップを描いてもらいます。そこから、すこしずつ自分の顔を見ながらオーバーリップで流行のぽってり唇に近づけていきます。
顔の印象が、ぐっと優しくなっています。まさにイッコー流モテメイク!
●ベースメイク
イッコーさんによると、毛穴レス肌は若さの秘訣!
年齢を重ねると肌の水分量が減り、たるんでしまうため、毛穴が目立つようになってしまうんだとか。なので、逆にその毛穴を隠せば、若返って見せることができるのだそうです。今回は、オレンジ系の色を使います。
【使い方】
この三角ゾーンは、毛穴が目立って見える場所。
こちらに重点的に塗っていくと、毛穴レス肌をつくることができるのだとか。
さっそく、筆で塗って、指の腹でぽんぽんとのばしていきます。
目の下まで広げず、あくまで三角ゾーンを中心に塗りましょう。
つづいて練りチークをつけていくのですが、にこっと笑った時にほほが一番高くなる場所に入れましょう。
●シェーディング
つづいてはシェーディング。
テラコッタカラーを使います。健康的な小麦色にすることで、若返ってみえる効果があるのだとか。
【使い方】
生え際には軽めのシェーディング。
顔のアウトラインは、ツヤを出すことで立体感がでます。
●アイブロー
最新の若いマユの描き方を教えていただきました。エドさんを老け顔に見せている「かもめマユ毛」。 イッコーさんはペンシル一本で若く見えるマユにできるというのですが・・・
まずはマユ頭から。
まずは、丸いマユ頭を治すため、ペンシルで薄いアウトラインを引きます。アウトラインを引いたあとに、隙間を埋めていきます。
少しずつ少しずつマユを引いて、そのつど丁寧にブラッシング。
つぎにマユ山を決めます。
目じりから、目の大きさ3分の1くらいのところをマユ山にするとよいのだそうです。
最後にまゆ尻。
目じりから3分の1あたりをマユ山にし、緩やかな角度をつけて目尻におろします。唇の端と目じりを結んだ延長線上をまゆ尻の終点にするといいのだそう。すこし短めに描くのが今風なのだとか。
●アイシャドウ
ペパーミントのアイシャドーを、まぶた全体に入れていきます。グリーン系のアイシャドーは肌に透明感が出て、日本人の肌や瞳の色に良くあうので失敗しづらいのだとか。
●アイシャドウ
40代以降のグリーンアイシャドー使いは、二重部分の目じりだけに入れること!
●リフティング
続いて、目元のリフティング。たるみや、くすみが気になるこの部分に、入れていきます。
もともとキレイな顔立ちのエドさんが、イッコー流メイクテクニックによって、より今風に若返り、美しくなっています。
●リップ
リップをオーバーリップに描いたら…
●つけまつ毛
もともとまつ毛に存在感があるエドさんなので、短くカットしたつけまつ毛を目じりにすこしだけつけると・・・
●メイク完成
イッコー流のエドさん・若返りメイクが完成です!
小島よしお変身ポイントその(1) 「マユ毛」
イッコーさんによると、小島さんの「キレイだけど、ちょっと…濃い!」というお顔立ちの変身ポイントはマユ毛なんだそう。
オネエマンズのカリスマヘアスタイリスト・平澤隆司が、小島さんのマユ毛を整えてくれます。
とっても長いマユで、マユブラシでなでつけると、上にもなびくし、下にもなびきます。
イッコーさんによると、お顔がキレイに見えるマユ毛の向きがあるのだとか。
マユブラシでとかして顔の印象が変わるところを探すのがポイントです。
小島さんの場合、ストレートな向きが一番あっている様子。
イッコーさん、マユ山が高すぎることが気になるそう。
これがお顔を濃く見せている原因なんだとか。
小島よしお変身ポイントその(2) 「ヘアスタイル」
昔は髪が長く、くせっ毛のためにアフロだったという小島さん。
オネエマンズによると、くせが悪いわけではなく、逆にその特長を生かしてカットやスタイリングをすることによって、男女をとわず格好よく変身できるんだそうです。
さらに植松さんによると、春は濡れたようなツヤ感のあるグロッシースタイルが流行するとのこと。オネエマンズカリスマヘアスタイリストの隆司によると、ジェルとワックスを混ぜることでほどよいツヤ感が出て、髪のクセも生かし、今年流行のスタイリングもできるんだそうです。
実際にやってみると、カットをしなくてもずいぶん印象が変わることが分かります!
(1)メイクオフ
アンチエイジングの第一歩はメイク落としから。
コットンにオイルをふくませて、目元のメイクを落としていくのですが・・・
ここでポイント!力を極力入れないで、こすらずパッティングするように、優しくやさしくメイクオフしていきます。 泰葉さんご本人が「こんなに優しくやるんですか?」と驚いていましたが、そのくらいがちょうどなのだとか。
目のキワはコットンを折りたたんで、折り目のカドの部分を使って落とします。
この丁寧なメイクオフがないと、色素沈着の恐れがあるのだとか!
しかし、おそれていた色素沈着が泰葉さんのまぶたに!!
(2) うぶ毛
メイクオフが終わり、美容液をつけたら、ベースメイクなんですが、今回はその前にうぶ毛の処理を。
イッコーさんによると、うぶ毛の処理をきちんとしないと、コントロールカラーをのせても黒く見えてしまうんだとか。必要のある方は、かみそりで、お肌を傷つけないよう充分気をつけて処理しましょう。
頬の横側や、表側など、気になるところを剃っていきます。
頬の横側は縦方向に剃るのですが、そのときには上から下↓の方向に、頬の表側は横方向に、内側から外側に向けて剃りましょう。
●ベースメイク編
(1)コントロールカラー
泰葉さんが普段使用されているコントロールカラーは、ジバンシーのもの。実はイッコーさんも最近お気に入り。
でも、イッコーさんによると、泰葉さんが普段使用されているコントロールカラーは、ピンクの中でもパープルに近いもので、泰葉さんの肌にこの色を使ってしまうと、あとでファンデーションが厚塗りに見えてしまうのだとか。年齢をかさねてくすみが気になってきた肌には、実は、ペパーミントグリーンのような色を使うと良いのそうです。
イッコーさんいわく「くすんできた女は、トーンをあげる!!」
実際にコントロールカラーを2本の指に取り、直接頬にぬりはじめます。しかし、ここでもイッコーさんのダメ出しが!
イッコーさんによると、泰葉さんの塗り方だと、ムラができてしまってお顔全体に美しくコントロールカラーをつけることができないんだとか。
そこで、ムラにならないイッコー流テクニック!
まず手の甲に適量をとり、4本指全体を使って、甲の上でコントロールカラーをのばしてから、顔に塗っていきます。指についたコントロールカラーがなくなったら、また手の甲から取る。これを繰り返す事によって、少しずつ少しずつぼかしていくのがポイントです。
コントロールカラーの効果は、顔色のトーンを上げることと、保湿のほかに、アイシャドーやチークなど色ものをのせていく際に、その色が美しくでるようにする効果があるのだそう。
美しい肌をつくるためだけでなく、華やかな色みを出すためにも、コントロールカラーを丁寧につけるのことが大切なのだとか。
(2)ファンデーション
今回はイッコーさんご紹介のスゴい新商品を使います。
なんとこのファンデーション、毛穴を完全にけしてしまうばかりか、リフトアップ効果まで期待できるのだとか。
【使い方】
手の甲に適量を取り、中指と薬指でのばします。
そして、頬の広い部分にはパッティングをするようにつけていきます。目のまわりなどの皮膚の薄い部分はファンデーションがヨレやすいので、薄くのばすようにつけていくのがポイントです。
(3)コンシーラー
気になるシミを隠すため、さらに、筆で塗るタイプのコンシーラーを塗っていきます。笑ったときにしわがよらない部分に塗って・・・
4本の指をひろく使って、大きくのばしていきます。
さらにこハイライトコンシーラーを塗り、スポンジでぼかしていきます。
目の下を明るくすることによって、チークとハイライトのバランスをとり、さらに目のクマを目立たなくさせる効果があるんだとか。
(4)チーク
ベースができたら、ニコッと笑って一番高くなった部分に、練りチークをさささっと入れ、スポンジで輪郭をぼかします。
(5) シェーディング
泰葉さんの年代でも使う色を上手に選ぶと若返って見えるのだそう。
今回、イッコーさんがチョイスした色は、ゴールド系が入ったチョコレートの色み。こちらを茶色系のパウダーと混ぜて使っていきます。
【使い方】
シェーディング用の大きな筆にパウダーをとり、顔の側面とアゴ、そしてひたいに入れていきます。
イッコーさんによると、顔に立体感を出す事で小顔効果もあるんだそうです。
●アイブロウ
泰葉さんは普段、黒のアイブロウペンシルを使っているそうなんですが、 イッコーさんによると、カラーのチョイスをブラウン系に変えるだけで、顔の印象をやわらかくすることができるのだそう。
●アイメイク
(1) アイシャドウ
パステルの明るい色を、まぶた全体にぬっていきます。
(2) アイライン
イッコーさん、泰葉さんにアイラインを塗っていきます。
「お得情報」バックナンバー 2007年10月23日OA 「イッコーメイク」をご参照下さい。
●さらにリップメイク、つけまつげをして…
(それぞれ、「お得情報」2008年2月19日OAの美美美ビフォーアフター・IKKO編の(10)
「絶対に失敗しないポッテリ唇」、 2008年1月22日OAの「IKKO流メイクテクニック つけまつげで目力3倍アップ!」をご参照下さい)
メイク完成!!
イッコー流テクニックでメイクをした泰葉さん。
まるで別人のようです!
●メイク落とし
最近、ミルクタイプのクレンジングが多い中、IKKOさんがあえてオイルクレンジングを選んだことには理由がありました。化粧品とは、言い換えれば「オイル成分」。しかも、角栓(毛穴に皮脂や汚れがつまってできてしまうもので、小鼻の脇などにできてしまいがち)もきれいに取れるんだとか。
クレンジングオイルは体温で温まりやすいため、肌の血行が良くなり、開いた毛穴の奥の汚れが浮いてきやすいからなんだそうです。
【使い方】
クレンジングオイルを手で顔全体になじませ、コットンでやさしくふき取ります。
ご家庭ではぬるま湯で洗い流す方が良いんだとか。
●化粧水
続いては肌の質にあわせて効果がそのつど変化するという化粧水。
イッコーさんによると、これ一本で肌の乾燥した部分には保湿の効果を、脂っぽい部分では油分を放出してくれるんだそうです。
【使い方】
コットンで軽くはたくように塗ります。
●乳液
さらに、たった一本で乾いたところとベタつくところを自動的に判断し、バランス良く保湿してくれる乳液を。
【使い方】
コットンで顔全体になじませます。
●収れん化粧水
そしてこのシリーズではさらに、その上から肌を引き締め、ハリを与える化粧水を塗っていきます。こうすることで、やわらかくなった肌が引き締まり、リフティング効果を生むのだそうです。
使い方】
リフトコンディショナーをふくませたコットンを顔全体にはりつける。化粧水が十分肌になじんだ後、コットンを外していくと…
さらにぴかぴかのお肌に!
●クリーム
こちらのクリーム、お値段はなんと10万5千円!
資生堂が、最高の素材を集め、技術の全てを注ぎ込んだという高機能クリーム。
【使い方】
適量をとって両手の平にのばし、顔全体に丁寧になじませる。手の力を抜いて、顔にシワがよらない程度に、やさしくやさしくのばしていくのがポイント!
これで基礎化粧が終了!
美容のカリスマIKKOさんによると、基礎化粧一つでメイクの仕上がりが格段に違ってくるんだとか。
●コントロールカラー
花ちゃんの頬は全体がお林檎のように赤みがかっているので、まずはこの色を消すため、コントロールカラーを塗っていきます。花ちゃんのように色が白くて赤みがある人はこのように青みが買った色のコントロールカラーを使うのが一般的で、逆に色が黒くて赤みがある人はオレンジ系を使うのがいいのだとか。
●ベース
つづいてはベース作り。
ここでイッコーさんが取り出したのが、以前オネエマンズ(1月15日放送)で紹介してくれた「BBクリーム」。
花ちゃんのむき卵のような肌にこそ最適なのが「BBクリーム」なんだとか。
素肌美人の国・韓国の女性たちが愛用しているBBクリーム。
BBとはBlemish Balmの略。シミや肌荒れなどの欠点を隠してくれるクリームという意味で、お化粧下地とファンデーション効果が一つになったスグレモノです。
今回イッコーさんが花ちゃんにつけてくれたクリームは、通常のものよりファンデーション効果が高く、肌の欠点をよりカバーしてくれる商品なんだとか。幅広く塗りたいときには4本指で、細かく塗りたいときには2本指で塗りましょう!
●チーク
続いてはチーク。
頬がもともとピンクの花ちゃんの場合は、オレンジ系をいれると自然な色になるのだとか。また花ちゃんの場合は自分の頬の位置よりあえて下めにチークを入れることにより、面長になりより大人っぽく見えるんだそうです。
●マユ毛
そして、イッコー流 美人になれるマユ毛メイク術!
黒くて濃いマユ毛の人は、茶色のマユ毛用マスカラを使うことで、顔がやわらかい印象になるのだそうです。
まずは三角マユの一番高い部分をシェーバーで注意深くそっていきます。
イッコーさんによると、マユのラインをなだらかにするだけで、ぐっと女性らしい顔立ちになるのだそうです。むかって左側が、マユをととのえたことにより優しい印象になったのが分かりますか?
●アイシャドウ、つけマツ毛
そしてアイシャドーを入れ、さらにつけマツ毛をつけると、こんなにも変化が!
参考
※アイシャドーテクニック 2月12日放送
※つけまつ毛テクニック 1月22日放送
●変身後
さらにオネエマンズファッションのカリスマ植松さんをはじめ、オネエマンズの幅広いコネクションを使って、花ちゃんは華麗に変身!
(1)ローションパック
普段使っている化粧水をティッシュペーパーにあらかじめ浸しておきます。
コットンなどを使う方も多いと思いますが、イッコーさんによるとティッシュのほうが顔にホコリが残りづらく、使う化粧水も少なくてすむのでオススメなんだとか。
顔全体に化粧水を含ませたティッシュを貼った状態で2~3分待ちます。
(2)美容液をつける
2~3プッシュとったあとに手のひら全体でさっと広げて、顔全体をなでるように塗っていきます。
イッコーさんの毛穴が閉じた!
(3)ファンデーション
そして毛穴を完全になくしてしまうイッコー流テクニック!
混ぜたファンデーションを筆にとって頬に三角形に塗り、手のひらでのばしていきます。
すっぴんの時と比べると肌の質感が歴然!
(4)シェーディング
濃い色のファンデーションで、ひたいや頬の部分に影をつけて、輪郭をはっきりさせます。
(5)ハイライト
続いてはペパーミント色のハイライトを目元に入れていきます。
イッコーさんによると、ペパーミントグリーンは日本人の肌によく合うそうで、目の下のくすみが取れ、肌に透明感が出るんだとか。
(6)チーク
練りチークを、専用の、先端がまっすぐに切り取られたブラシを使ってつけていきます。チークを置く場所をあれこれ迷わずさっと入れることができるんだとか。
(7)アイライン
黒いアイラインを引いたら、続いてはターコイズのアイライナー。
さらに筆の先端を唾液や水などで湿らせアイラインをなぞることで、アイラインがなじんでより自然になるそうです。
(8)究極のアイメイク
イッコーさん、実は左右の目の大きさが違います。
ここで左右の目の大きさを同じにします。
きれいになりました!!
(9)絶対に失敗しないマユ毛術
マユ毛をマユ頭から描いてしまうのが失敗のもと!
「いかにも描きました!」的な、お海苔をはりつけたようなマユになってしまうんです。
イッコーさんのように、マユ頭1/3から書き始めると失敗がないそうです。
(10)絶対に失敗しないポッテリ唇
まずはコンシーラーもしくはファンデーションで自分の唇の気に入らない場所を消してしまいます。
次にリップライナーを使い、唇より少し外側にアウトラインを引きます。
そして、口紅を直接ぬっていきます。
先にリップライナーでアウトラインを決めているので、唇が大きくなりすぎずポッテリとした左右対称の唇になるんです。
(11)パウダーファンデーション
ここでパウダーファンデーションを使ったイッコー流若返りテクニック!
目の下に塗ることによって、ハイライト効果で若返ります。
(12)アイシャドー
ブラウン系のアイシャドーを使いコントラストを整えます
(13)ひたいの髪の生え際
最後に取り出したのはマユ毛用の黒いパウダー。
顔を小さく見せる効果が!
(14) 完成!!
①メイク落とし
目と口専用のメイクリムーバーをコットンに付けゴシゴシ顔中を擦るクワバタさん…ここでオネエマンズ美容のカリスマイッコーさんのダメ出し!
アイメイクを落とす時は、リムーバーをしみこませたコットンを目に当てて数分おいてメイクを浮かせてから、優しくふき取りましょう。そうしないとクワバタさんの様にメイクが毛穴に残り、色素沈着を起こしてしまうこともあるんだそうです!!
②アイシャドウ
アイシャドウ~イッコーポイント1~
外国人風のほりの深い目元を作るために、二重の幅に合わせてハイライト効果のあるシルバーのシャドーを入れていきます。
特にクワバタさんの様に奥二重の人はここでしっかりアイシャドーを入れましょう。
アイシャドウ~イッコーポイント2~
日本人の肌になじみやすいゴールドのシャドーを瞼に沿って軽く入れます。
アイシャドウ~イッコーポイント3~
さらに陰影のある目元を作るために目尻の三角コーナーに濃いブラウンのアイシャドーを入れます。
アイシャドウ~イッコーポイント4~
眉山の下に淡い紫系のブラウンをスッと置くと瞼のくぼんだ所と出っ張ったところがハッキリして、外国人風・彫りの深い目元に!
③アイライン
アイライン~イッコポイント~
アイラインは外側から入れて、まつげの上、そしてインラインへと入れていきます。イッコーさんはジェルライナーとパウダーシャドウを混ぜ合わせて使っていましたね~
④アイメイク
アイメイク~イッコーポイント~
最後に付けまつ毛をつけてさらに大きな目元に!奥二重のクワバタさんがぱっちり二重のような目元に!
(3) イッコー流ベースメイク
今回はベースメイクを重点的にチェック!ということで、イッコーさんの厳しいチェックが入ります!!
①基礎化粧
まずは化粧水。手に取って、顔にたたきつけるようにしたにしおかさんに、早速イッコーさんからダメ出しが。
パンパンとたたいてしまう事で、肌の奥に化粧水の成分がきちんと浸透していかないので、イッコー流テクニックでは、化粧水を適量手にとり、お肌に軽くパパッとつけていってから、優しくマッサージするように顔全体にしみこませていきます。
さらに美容液を手にとり、指全体を使って、マッサージするようにのばしていきます。
指全体を使うことによってムラがなくなるそうです。
②下地
手全体を使ってぬっていきます。
にしおかさんのように、首まで塗った方が顔が明るく見える効果があるのだそうです。
③ファンデーション
クリームタイプのファンデーションを取り出したにしおかさん。早速手に取って塗ろうとしたのですが、ここでもイッコーさんのチェックが。
イッコー流では、クリームファンデーションを肌にのせていくときは、指よりも筆を使う方がベターなんだとか。
筆を使う事で、ファンデーションがムラなく、薄づきにのるんだそうです。
筆でのばしたら、今度は手で軽くたたくようにして全体に広げていきます。
④コンシーラー
固形コンシーラーを目の下に塗ったにしおかさんに、またしてもダメ出し!
イッコーさんによると、目の下の皮膚はとても薄いので、固形のコンシーラーを使うとガビガビになってしまう可能性。そうならないために、液状のものを使う方が良いのだそうです。薄くつけたら、優しくのばしていきましょう。
イッコーさんがオネエマンズで、にしおかすみこさんを神戸風お嬢様にプロデュース!
オネエマンズのメンバーが芸能人をきれいにするために無理やりおしかける、その名も「美美美!ビフォーアフター」。
メイクの担当はもちろんイッコーさんです。
①メイク落とし
にしおかさん、市販のふきとるタイプのメイクオフシートを使って、メイク落としを始めたのですが…
目元のメイクもシートでゴシゴシ落とし始めたにしおかさんに、オネエマンズファッションのカリスマ植松さんから「アイメイクアップリムーバーは使わないの!?」とつっこみが!
イッコーさんによると、シートタイプでゴシゴシこすってしまうのはお肌にとってダメージなんだそう。
イッコー流では、クレンジングミルクを含ませたやわらかいコットンを目元にしばらくおき、メイクが自然に浮いてきたところでそっとふき取るとダメージがすくないんだそう。
さらに細かい部分は綿棒を使ってメイクを丁寧に落としていきます。
(2)すっぴんチェック
オネエマンズ美容のカリスマイッコーさんによると、美人ベースメイクのポイントは
最初に自分のスッピンの顔をよ~く見て、お顔の骨格をチェックすること!!
人間の顔は左右対称ではないので、それをいかに左右対称に見せるかがポイントなんだとか。